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スマホで身体のあらゆる不調が出ているかも!?


スマホの使いすぎで見られる症状


◆身体面での症状

 

・視力低下・めまい・肩こり・吐き気・倦怠感・寝不足によるだるさ

・栄養障害・骨粗鬆症・エコノミー症候群・筋力低下

 

驚きなのが、栄養障害や骨粗鬆症なども考えられるようなのです。

これらはなぜ引き起こされるかというと、たとえばスマートフォンのゲームに熱中してしまってきちんと食事をとらない、

お菓子や炭水化物だけをつまんでいるなどといった、栄養バランスの偏った食生活をしているからのようです。

エコノミー症候群も似たような理由から起こっており、

長時間同じ姿勢のままスマートフォンに熱中していたために血栓ができて、

肺の動脈に詰まって呼吸困難になったり、全身の血液循環に支障をきたしたりしてしまうようです。

スマホ依存ではありませんが、韓国ではPC経由のネット依存者がエコノミー症候群になって

死亡した事故が実際に起こっています。

同じく、運動部をやめてネット依存になった引きこもりの子どもは、

筋力・瞬発力・柔軟性・握力・持久力全てが平均値以下になったという調査報告も出ています。

部屋にこもってスマートフォンコンテンツを楽しんでいる子も同じ結果になりかねません。

やはり、バランスのとれた食事、適度な運動、睡眠時間の確保は心がけたいものです。


◆精神面での症状

 

・感情がコントロールできなくなる・いつもイライラしている・攻撃的になる

・無感情・無感動になる・スマートフォンがないとパニック状態になる

・スマートフォンを利用していないときの意欲低下が著しい

・自己中心的な考えに傾く・話がかみ合わない・思考能力が低下する

・記憶力が低下する・眠ろうとしても眠れない

 

スマートフォンの使いすぎは精神面へも影響を与えるようです。

これらのほとんどが、物事を考えたり、自分の行動をコントロールしたりする、

脳の前頭前野という場所の血流量が下がり、

働きが鈍くなっていることが原因と考えられています。

見えないかたちでスマートフォンの過剰利用が脳を蝕んでいる可能性があるのです。

また、スマートフォンがないとパニックになったり、

スマートフォンを利用していないときは生気がないような状態になったりするのは、

薬物依存者やアルコール依存者などが起こす禁断症状と似たようなものだともいわれています。

前回も取り上げましたが、子どもからスマートフォンを取り上げれば問題が解決されるのではなく、

依存の根っこの原因(人間関係の悩み、いじめ、勉強がわからない…など)を明かして対処していかなければ、

また別のかたちで問題が起こるというわけです。


◆社会生活への影響

 

・成績の低下・遅刻・欠席・昼夜逆転の生活

・引きこもり・人間関係悪化・家庭内不和・恋人離脱・過剰な課金

 

スマートフォンの使いすぎは心身に変化をもたらすとともに、社会生活へも影響を与えていきます。

子どもがスマートフォンを使うことを何よりも優先し、

次のような現象が起こってきたら、一度時間をとってじっくりと話し合いましょう。

 


奈良の東生駒・新大宮で身体の不調にお悩みならはカイロプラクティックウィングにお任せ下さい。


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