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肩こり 予防と対処法について


ヒトを含む動物は、本来“動くもの”であり、筋肉は動かさないと衰えるか固まるといいます。

子供がじっとしていられないのはある意味で自然な姿であり、便利な道具がたくさんできてヒトが動かなくなってから、肩こりはぐっと増えてきました。

背中を丸めるなどの悪い姿勢も肩こりの大きな原因だと考えられています。

これらを裏返せば、『こまめにカラダを動かす』『正しい姿勢をとる』ということを心がけるだけでも、かなり有効な肩こり予防になるといえます。

では、具体的にどんなことをすればいいか?

厚生労働省が推奨しているのが、「連続作業が1時間を超えないようにし、途中で1~2回程度の小休止を入れる」こと。

このとき、肩を回したり上下させたり、ストレッチをするなどして、こわばりがちな肩まわりの筋肉を動かすことで肩こりの予防ができます。

また、デスクワークを続けていると、どうしても前傾姿勢になってきます。

すると、花がしおれるように重たい頭がどんどん前へと落ちてきます。

これを支えるために、首・肩・背中の筋肉は緊張を強いられ、やがて肩こりに…。

これを回避させるのが、“正しい姿勢”です。

椅子に座るときは深く腰掛け、アゴを引き、背中を丸めないよう意識してみてください。

なお、意外と見逃しがちですが、高すぎる枕やサイズの合わない服も、知らないうちに肩に負担をかけてしまいます。

寝具や服装にも気を配れば、より効果的に肩こりを予防することができるでしょう。

 

肩こり予防3か条

①こまめに動かす

②正しい姿勢をとる

③体にあった枕や服を

 

「でもやっぱり肩こりが気になる」というときは、こんな対処法がおすすめです。

もっとも手っ取り早いのが、「温める」ことです。

筋肉は、寒いと熱を逃がさないように収縮し、あたたかいとゆるむという性質をもちます。

この原理を活用し、こわばった筋肉を温めてゆるめることで、血液循環をよくして肩こりを改善させるという作戦です。

応急処置的に“使い捨てカイロ”や“蒸しタオル”を肩に当てるという方法がありますが、本気でケアするなら、バスタブにしっかり浸かる“浴槽浴”がおすすめです。

浴槽浴がすごいのは、15~20分ほどお湯に浸かるだけで、温熱・水圧・浮力という3つの作用が同時に得られます。

つまり、カラダが芯から温まるだけでなく、水圧や浮力によって筋肉が自然にゆるまって血行が促され、さらに入浴中に軽いストレッチをするとで、さらに“こり”が取れやすくなるのです。

また、固まった筋肉をマッサージでゆるめたり、アロマトリートメントなどでカラダの巡りを高めながら精神的にリラックスすることも、肩こりケアには非常に有効です。

 

肩こり対処法

①肩を温める

②お風呂に浸かる

③マッサージ・リラックス

 

一定の負荷がかかったとき、筋肉は自らを守るためにギュッと縮みますが、それが自然にゆるむことはないといいます。

なので、意識してゆるめてあげることが肝心で、筋肉がほぐれて“巡り”のよい状態になれば、疲れにくいカラダにもなるということです。


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