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まだまだ冷える!温活でカラダポカポカ♡


「冷え」の原因や肩こり・むくみと「冷え」の関係


女性にはもともと「低体温」の人や手足などカラダの先端が冷える「末端冷え性」の人が多いと言われています。

なぜ、女性には冷え性の人が多いのでしょうか?

その理由は、「筋肉の量」にあります。

「冷え」の主な原因のひとつに考えられるのが、「筋ポンプ作用」の低下。

筋ポンプ作用とは、筋肉がポンプのように収縮することで、血液を手足から心臓に戻すメカニズムのことです。

筋肉の機能が衰えて筋ポンプ作用がうまく働かないと、

血流がカラダのすみずみまで届かず、血行が悪くなってカラダの「冷え」を引き起こします。

男性に比べてもともと筋肉の量が少ない女性は、筋ポンプ作用が滞ってしまいがちなのです。

また、血行が悪くなると、肩こり・むくみなどの原因にもなります。

特に、冬は寒さからカラダが冷えて筋肉が硬くなり、

肩こりやむくみがさらに悪化するという悪循環を起こすため、

カラダを温めて血行を改善することがとても大切です。

今すぐ実践できる“温活”3つのポイント


「冷え」や「肩こり・むくみ」を改善するためには、

普段からカラダを温める”温活”を心がけて血行を良くすることが大切。

すぐに実践できる”温活”のポイントを3つご紹介します。

①適度な運動やマッサージで、筋肉を動かす

筋肉を動かすことで、筋ポンプ作用の働きを活性化させることができます。

激しいトレーニングや運動でなくても、

「エレベーターを使わず階段を使う」「すきま時間や入浴時にセルフマッサージ」など、できることからはじめてみましょう。

手足の先が冷えると感じる人は、意識的に手や足の指を動かすことを習慣にするだけでも、効果があります。

②カラダを温める食べ物・飲み物を選ぶ

生野菜、冷たい飲み物などカラダを冷やす食品を避け、

生姜、にんにく、根菜など、カラダを温める食材、温かい飲み物を選びましょう。

エネルギー源になる炭水化物やたんぱく質を極端に制限しすぎるのも、「冷え」の原因になるので気をつけてくださいね。

③薄着をやめ、冷えやすい場所をカバーする

女性は、おしゃれを気にするあまり、薄着になりがちですよね。

でも、冷えを改善するためには、首、おなか、手、足などの冷えやすい部位はできるだけカバーし、

カラダの熱を逃さないことが大切です。

マフラーやストール、ひざ掛け、腹まき、手袋、タイツや靴下、レッグウォーマーなどを、上手に活用しましょう。


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