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冬の寒さを乗り切るカラダづくり


 

寒い日が続いていますが、お体の調子はいかがでしょうか?

この季節は体調を崩してしまう要因がいくつかあります。

体調を崩しやすいこれからの季節。

カラダの作りを理解して上手に乗り切って行きましょう。

 

寒い季節に体調を崩してしまう要因

体調不良の要因は下記のような状況が考えられます。

・冷え

・乾燥

・年末年始の暴飲、暴食

・長期休暇による生活サイクルの乱れ

・日照時間の減少による睡眠不足

などです。

先に挙げたことが原因となって体調を崩してしまった場合、自律神経が不調である可能性が考えられます。

それでは、自律神経は私たちの体にどのような影響があるのでしょうか。

また、どのようにすれば自律神経を整えられるのでしょうか。

 

自律神経の働きは緊張とリラックスの2種類

自律神経とは、呼吸・血圧・心臓を動かす・内臓を動かすなど、

自分の意思とは関係なく生命を維持するために働く神経のことを言い、

体の内側や外側にストレスを受けた際、その機能を一定にしようとする働きがあります。

自律神経は「交換神経」と「副交感神経」の2種類に分けられ、それぞれバランスをとりながら働いています。

 

交換神経が優位になるとき

活発に動いているとき

ストレスを感じているとき

緊張しているとき

など、活動しているときに優位になります。

 

副交感神経が優位になるとき

休息しているとき

睡眠を取っているとき

リラックスをしているとき

など、体を休息させたり回復させたりしているときに優位になります。

体の健康を保つためには、交換神経と副交感神経がスムーズにスイッチすることがとても大切なことです。

 

自律神経とホルモンの関係

自律神経の交感神経優位になると、「アドレナリン」「ノルアドレナリン」「甲状腺ホルモン」などが多く分泌します。

そのなかでもアドレナリンは血管を収縮させて血流を速くして心拍を上げ、

消化器系の血液を循環器系に回し、肝臓からグリコーゲン(糖)を血中に送り出しいつでも運動できる状態を作ります。

しかし、交感神経のスイッチが入りっぱなしの状態で糖を消費しないと、

血糖値が高い状態が続き生活習慣病のリスクが上がってしまうのです。

また、自律神経が副交感神経優位になると「ドーパミン」「インシュリン」などを多く分泌します。

ドーパミンは血管を拡張させ血流を遅くして心拍を遅くし、循環器系の血液を消化器系に回します。

インシュリンは血中の糖を筋肉や肝臓、脂肪に必要のときのために蓄積します。

しかし、副交感神経のスイッチが入りっぱなしになってしまうと脳の血流が悪くなり、

うつ病や精神病を患いやすい状態になるのです。


奈良の東生駒・新大宮で身体の不調にお悩みならはカイロプラクティックウィングにお任せ下さい。


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